集客アップ

ハワードジョイマンのセミナー一覧

「セミナーって、結局何が変わるの?」「参加するだけで終わって、現場で使えないんじゃないか…」──そんな経験を一度でもしたことがある経営者の方、実は多いんですよ。

あるいは「ジョイマンのセミナーに興味はあるけど、どんな内容か、どこで開催しているか、自分に合っているかがわからない」という方も多いんじゃないかと思います。

この記事では、ハワードジョイマンのセミナーについてよくある疑問にQ&A形式でお答えしながら、セミナーで一貫してお伝えしている「地域で根強いファンを作る=インディーズバンド戦略」の考え方も合わせてご紹介します。プロフィールや経歴については別の記事でくわしく触れているので、ここでは「セミナーで何が起きるか・何が変わるか」に絞って書いていきますね。

📋 この記事でわかること

  1. ジョイマンのセミナーがどんな内容・形式で開催されているか
  2. セミナーで一貫して伝えている「インディーズバンド戦略」の中身
  3. 参加前に知っておきたい「どんな経営者に向いているか」の判断基準
  4. セミナー参加から実践へ進むための次のステップ

こんな方におすすめ

  • ✅ 「○○と言えばうちの店」と地域で1番に思い出してもらえる存在になりたい方
  • ✅ 全方位で集客しようとして、かえってお客さんに伝わっていない感覚がある方
  • ✅ セミナーで学んだけど現場で実践できず、学びっぱなしで終わってきた方
  • ✅ 飲食店・美容室など小規模店舗を経営していて、利益の残る仕組みを作りたい方
  • ✅ 一人で悩まず、同じ課題を持つ全国の経営者仲間と繋がりたい方
ハワードジョイマンのセミナー一覧 | 飲食店の年商1億円突破の教科書

ジョイマンのセミナーではどんなことを学べるの?

セミナーのテーマは多岐にわたりますが、軸になっているのは一貫して「売上より利益を重視する」という考え方です。客数を増やすことより、今いるお客さん1人から得られる利益を最大化すること。そのために何をどの順番でやるべきかを、専門用語なしで体系的にお伝えしています。

具体的なテーマ例としては、客単価アップのためのPOP・メニューブック改善、LINE公式アカウントを使った再来店の仕組みづくり、Googleマップや食べログのプロフィール最適化、求人広告の見直しとスタッフ定着、そして「地域でブランドを作る」ための言葉選びと打ち出し方、などが挙げられます。

ポイントは「学んでわかった気になる」で終わらないように設計されていることで、毎回「明日の開店前にこれだけやってみる」というレベルの行動リストを持ち帰ってもらうことを意識しています。

「セミナーでの学びは、聞いた瞬間じゃなくて、現場で使った瞬間に価値になる。だから僕は毎回、今夜寝る前にできる1アクションを必ず提示するようにしています。」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・有限会社繁盛店研究所 代表取締役)

「1つの切り口に絞る」と言われても、自店の何を切り口にすればいいかが見えないまま、結局また全部並べてしまう──その詰まりを感じていませんか?電子書籍「顧客の購買行動を軸とした販促改善の教科書」では、お客さんがどの場面で・どんな言葉に反応するかを整理する考え方をまとめています。メールアドレスを入力するだけで受け取れます。

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「地域No.1になりたい」──セミナーで繰り返し伝えているインディーズバンド戦略とは?

「この街で一番のお店になりたい」「○○と言えばうちだと思われたい」──これは経営者なら誰でも一度は描く理想ですよね。でも、全方位でそれを取りに行こうとすると、かえってどのお客さんにも刺さらない、印象がぼやけた店になってしまうんです。

セミナーで繰り返しお伝えしているのが「インディーズバンドでいい」という考え方です。日本武道館でライブをしなくても、地元のライブハウスに毎回300人来てくれるバンドは、ちゃんと食べていけますよね。お店も同じで、全員に好かれようとするより、特定の人に「ここしかない」と思ってもらえる存在になる方がずっと強いんです。

具体的には、「○○と言えばこの店」という1つの切り口を決めて、そこに集中する。食べログやGoogleマップの一覧ページで他店と並んだ時に、「探していたのはこれだ」と思ってもらえる言葉を選ぶ。他店との比較軸を設計して、相手の弱点が自分の長所として機能するようにする。この3点セットをセミナーでは毎回丁寧にお伝えしています。

チェックポイント1:自店の「1つの切り口」は決まっていますか?

メニューの豊富さ、価格の安さ、立地の良さ…全部を強みにしようとしていませんか?強みが多すぎると、どれも「そこそこ」に見えてしまいます。

✅ ポイント:「うちは○○専門店だ」と言い切れる1軸を決めることが出発点。広げるのはその後でいい。

チェックポイント2:ポータルサイトのプロフィール、他店と同じ言葉を使っていませんか?

「こだわりの食材」「アットホームな雰囲気」「丁寧な接客」──これらの言葉は、何百店が使っている言葉です。お客さんが検索している「悩みや場面」に直接刺さる言葉になっていますか?

✅ ポイント:「記念日に個室でゆっくり食べたい40代夫婦」など、具体的な場面と人物を描いた言葉に変える。

✓ ここまでのポイント

  • セミナーの軸は「売上より利益」「明日から使える1アクション」の2点。聞いて終わりにしない設計が特徴。
  • 地域No.1は全方位戦略では取れない。1つの切り口に集中する「インディーズバンド戦略」が小規模店の王道。
  • ポータルサイトでの「言葉選び」が、集客力の差を生む最初の分岐点になっている。

「インディーズバンド戦略」の考え方は分かった、でも「自分の店でどう言葉にするか」を一人で決めきれない──その状態で止まっていませんか?増益繁盛クラブでは、毎月のセミナーと全国の経営者仲間との掲示板交流で、自店の言葉選びを一緒に磨いていける場があります。初月980円のお試し体験から参加できます。

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セミナーはどこで開催されているの?オンラインでも参加できる?

セミナーは全国各地で対面開催しているほか、Zoomによるオンラインセミナーも随時開催しています。対面では東京・名古屋・大阪・静岡・熊本・沖縄など主要都市を中心に年間を通じて開催しており、北海道から沖縄・石垣島・宮古島の方にもご参加いただいています。

ベースは静岡県静岡市清水区(新清水駅 徒歩1分)の事務所ですが、全国出張でのセミナーが年間の大半を占めています。アメリカ・カナダ・オーストラリア在住の経営者の方もオンラインで参加されており、地域を問わず学べる環境が整っています。

また、単発のセミナーだけでなく、会員制の「増益繁盛クラブゴールド」では毎月オンラインセミナーが開催されており、アーカイブ動画でいつでも振り返れる仕組みもあります。「セミナーに参加できなかった月も学べる」という声が会員さんからよく届きますね。

セミナーに向いている経営者は?参加前に知っておくべきことは?

正直に言うと、すべての経営者の方にセミナーが合うわけではありません。「とにかく聞くだけで満足したい」という方より、「聞いたことをすぐ現場で試してみる」という前のめりな姿勢を持っている方の方が、圧倒的に成果が出やすいんです。

これまで全国1,000店舗以上の支援を通じて見てきた中で、セミナーを機に変わっていくのは決まって「素直に実践する経営者」です。「これは自分の店には合わない」と先に判断してやってみない方は、どんなに良い内容を聞いてもなかなか変わりません。

反対に、業種や規模に関係なく、「聞いたことを翌日から1つでも試してみる」という姿勢があれば、飲食店でも美容室でも整体院でも、確実に手応えを感じてもらえています。

❌ こういうパターンは変わりにくい

  • 「うちの業種は特殊だから」と先に諦める
  • セミナーノートはびっしりでも、現場では何も変えない
  • 「もっと良い方法があるはず」と次々と別の情報を探し続ける

✅ こういう方はみるみる変わっていく

  • 「まず1つだけやってみる」を繰り返せる方
  • 結果を振り返って「なぜ上手くいったか/いかなかったか」を考えられる方
  • 全国の経営者仲間と情報交換しながら、互いに刺激し合える方

「全員に向けて打ち出すお店が誰にも刺さらないように、全員に刺さるセミナーもない。僕が一緒に仕事をしたいのは、素直で前のめりに動ける経営者の方だけです。そういう方と出会うためにセミナーをやっています。」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・有限会社繁盛店研究所 代表取締役)

セミナー参加者の変化は?実際の声を教えてほしい

セミナーや会員制サポートを通じて、実際に変わっていった方のエピソードをここでご紹介します。

「以前は毎日フル稼働しないとお店が回らない状態でした。でも、客単価を見直して月商230万を達成し、少しずつ任せられる体制に近づいてきた。毎日に目的地ができたのが一番の変化です。」

オーナー1人+アシスタント(女性・40代)

この方の話でポイントになるのは、「新規集客を増やす前に、まず客単価を整えた」という順番です。セミナーで繰り返しお伝えしている「着手順序」──客単価→再来店頻度→新規集客の順番を忠実に実践したことで、フル稼働しなくても売上が安定していく体質に変わっていったんですよ。

「地域で1番になりたい」という理想は立派ですが、そのための手段が「もっと頑張ること」では長続きしません。仕組みに働いてもらいながら、自分の時間と体力を経営の本質に向けていく──そのための考え方と具体的な手順を、セミナーでは毎回丁寧にお伝えしています。

セミナーに参加した後、どうやって継続して学べる?

単発のセミナーで終わらせない仕組みとして、会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブゴールド」をご用意しています。毎月の月次セミナー・会員サイトの動画ライブラリ・全国の経営者と情報交換できる掲示板・24時間相談できるAI(みんなの経営相談AI)がセットになっており、「あの時のセミナーで言っていたあの話、どこで見返せるんだっけ」という悩みが解消されます。

初月は980円のお試し体験からスタートできるので、「まず空気を感じてみたい」という方にも入りやすくなっています。セミナーで学んだことを現場で実践しながら、仲間と一緒に継続していける場として活用してみてください。

まとめ:「地域No.1」は全力疾走じゃなく、1つに絞ることから始まる

「この街で一番と言われる店にしたい」──その理想を実現するための方法は、意外と地味で、意外とシンプルなんです。全方位を追いかけるのをやめて、1つの切り口に集中する。ポータルサイトの言葉を、他店と同じ言葉から、自分のお客さんの場面に刺さる言葉に変える。インディーズバンドとして、地元で根強いファンを1人ずつ増やしていく。

セミナーでは毎回、この「何をどの順番でやるか」を体系的にお伝えしながら、明日の朝イチからできる1アクションを持ち帰ってもらっています。業界経験20年・支援実績1,000店舗以上の知見を、専門用語なしで届けることにこだわってきた理由は、「わかった」ではなく「やった」が経営を変えると信じているからです。

地域で誰よりも頼られる存在になりたいなら、まず1つに絞ってみてください。その絞り方と伝え方こそ、セミナーで一番時間をかけてお伝えしていることです。

「客単価を整えてから、任せられる体制に近づいた」──オーナー1人で動いていた方が変わったのは、順番を決めて仕組みに働いてもらう設計を持ったからです。増益繁盛クラブでは、その設計を月次セミナー・AI相談・仲間との交流で継続してサポートしています。まず初月のお試しで、自分の店に当てはめてみてください。

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