「メルマガって、まだ読まれてるの?」と思う方も多いかもしれません。でも実は、読者数1万8,000人超・発行歴10年以上のメールマガジンが、今も毎日コンスタントに読まれ続けている事実があります。SNSが全盛の時代に、なぜメルマガにそれだけの読者がいるのか。その理由は、「役に立つから」という、シンプルな一点に尽きるんですよ。
この記事では、ハワードジョイマンのメルマガに登録することで具体的に何が得られるのか、3つのポイントに絞ってお伝えします。飲食店・美容室など独立系の小規模店舗を経営している方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
📋 この記事でわかること
- メルマガに登録すると毎日どんな情報が届くのか
- 「売上より利益を重視する」経営への考え方の転換がどう起きるか
- 全国の店舗経営者の実践事例がどのように学びになるか
- 新規事業・第二の柱づくりのヒントがどこに隠れているか
こんな方におすすめ
- ✅ 毎日忙しくて、まとまった勉強時間が取れない飲食店・美容室オーナーの方
- ✅ 「新しい収益の柱をつくりたいけど、何から考えればいいかわからない」という方
- ✅ 専門用語なしで、現場にすぐ使えるノウハウを知りたい方
- ✅ 安売りや値引き競争から抜け出したいと感じている方
- ✅ 孤独な経営判断を、誰かに相談しながら進めたい方

メルマガでは毎日どんな情報が届くの?
一言でいうと、「飲食店・美容室などの独立系小規模店舗が、売上より利益を重視して繁盛するための現場ノウハウ」です。
難しい経営用語は一切使いません。「KPI」とか「ROI」とかいった横文字は出てきません。その代わり、「客単価×客数×来店頻度に分解してみると、実は来店頻度を上げるのが一番手っ取り早い」とか、「POP1枚で客単価が5%変わった中華料理店の事例」とか、そういう具体的な話を毎日お届けしています。
中小企業診断士として全国1,000店舗以上の支援をしてきた経験から生まれた内容なので、「理論はわかるけど現場では使えない」というような話にはなりません。全部、実際に誰かが試して、結果が出たことを書いています。
たとえば、こんな話があります。ある飲食店さんが、自家製ドレッシングを1,800円で売っていたのに全然売れなかった。それを5,000円に値上げしたら逆に売れ始め、全国の雑誌や新聞に取り上げられるまで話題になった、という実例です。この話をメルマガで紹介した時、多くの読者さんから「え、値上げして売れるってどういうこと?」という反応をいただきました。でもこれ、実は「価格が安すぎると、お客さんは価値を感じにくくなる」という心理をついた話なんですよ。こういう発想の転換が、毎日のメルマガの中に詰まっています。
「1,800円では売れなかったドレッシングが5,000円で売れた」という話を読んで、自分のお店でも価格や商品の見せ方を見直したくなった方へ。販促の考え方を「お客さんの購買行動」の視点から整理した電子書籍を無料でお届けしています。メールアドレスの入力だけで、すぐに受け取れます。
「業態」という枠に縛られた発想から抜け出せるの?
これ、メルマガを読み続けることで一番大きく変わる部分だと思っています。
「自分は居酒屋だから居酒屋の話しか参考にならない」と思っている経営者さん、すごく多いんですよね。でも実は、それが新しい収益の柱が生まれない最大の理由なんです。業態という枠の中だけで考えていると、発想が詰まってしまう。
メルマガでは繰り返し伝えているんですが、大切なのは「自分は何屋か」ではなく「お客さんのどんな悩みや要望を解決しているか」という視点です。これを「問題解決業・要望実現業として捉える」と表現しています。
例えば、洋食屋さんが「自分たちが持っているソースとオペレーション」を分解して考えると、パスタ専門店・オムライス専門店・そのソースを使った別業態という選択肢が見えてきます。既存の設備・技術・食材という「素材」を組み替えるだけで、全然違うお客さんにリーチできる新しい業態が生まれる。しかも初期投資を大きく抑えながら。
居抜き物件を活用して初期投資を最小化し、「3年区切りで撤退も前提」として小さくテストする。この発想でやれば、リスクを怖がる必要がなくなります。メルマガを読み続けると、こういう「分解思考」が少しずつ身についていくんですよ。
✓ ここまでのポイント
- メルマガは専門用語なし・現場ノウハウ中心で毎日届く
- 「業態発想」から「悩み解決業」への発想転換が、新しい収益の柱づくりに直結する
- 既存の素材を「分解して組み替える」発想で、リスクを抑えた新規事業テストができる
「業態という枠に縛られていた」と気づいた今が、発想を組み替えるいちばんのタイミングです。お客さんの購買行動を軸に自店の販促を見直すための電子書籍を、まず手元に置いておくと次のアクションが取りやすくなります。メールアドレスを入力するだけで無料で受け取れます。
「1,800円で売れなかった自家製ドレッシングが、5,000円に値上げしたら逆に売れ始め、全国雑誌・新聞に取り上げられました。安売りが集客の王道だと思っていた発想が、完全に変わりました。」
飲食店経営者(物販事例)
全国の経営者の「生の実践事例」から何が学べるの?
メルマガで届けているのは、私自身の考えだけじゃないんです。全国の会員さんが実際にやってみて、成果が出たことも随時紹介しています。
北海道から沖縄・石垣島・宮古島まで、さらにアメリカ・カナダ・オーストラリアからも参加している経営者さんたちの生の事例が、メルマガを通じて届いてくる。これが読者の方から「他のメルマガとは全然違う」と言われる理由の一つです。
焼肉店(40代・男性)さんが月商420万円から560万円に伸ばした話、寿司店(50代・男性)さんが客単価を6,000円から8,500円にした話、カフェ(30代・女性)さんが物販とサブスクを導入して月商20%増えた話……。こうした事例は、「自分の業種じゃないから参考にならない」ということはないんですよ。むしろ異業種の成功パターンこそ、自分のお店に横展開できる発想のタネになります。
「ハガキによる再来店対策だけで、来店が月4回ペースのお客様が続出し、平均来店間隔が2ヶ月に1回まで短縮できました。こんなシンプルな方法で結果が出るとは思っていませんでした。」
飲食店経営者
メルマガだけで経営が変わるの?
正直に言います。メルマガを読むだけで経営が劇的に変わるわけではありません。大切なのは「読んで、考えて、試してみる」この繰り返しです。
ただ、毎日5〜10分でいいので読み続けることで、少しずつ「利益ベースで考える習慣」が身についていきます。「今月売上が下がった、どうしよう」という反応型の経営から、「欲しい利益から逆算して、今月何をすべきか」という計画型の経営に切り替わっていく。この意識の変化が、実は一番大きな成果なんですよ。
新規事業の立ち上げも同じです。ある日突然「よし、新しいことをやろう」と大きな投資をするのではなく、毎日のメルマガの中で「あ、この発想は自分のお店でも使えるな」というヒントを積み上げていく。そうすると、動くべきタイミングが来た時に、迷わず小さく動ける。
「やることを増やす前に、やめることを先に決める」というのも、メルマガで繰り返しお伝えしていることのひとつです。情報を詰め込むためのメルマガではなく、今の経営を整理して、次の一手を明確にするための読み物として活用してください。
まとめ:メルマガ登録で得られる3つのこと
改めて整理すると、ハワードジョイマンのメルマガに登録することで得られるのは次の3つです。
ひとつ目は、専門用語なしで毎日届く「現場で使えるノウハウ」。忙しい経営者でも5〜10分で読める、すぐ試せる内容です。
ふたつ目は、「業態発想から脱却する」視点の転換。自分の持っている素材を分解・組み替えることで、リスクを最小限に抑えた新しい収益の柱づくりが見えてきます。
みっつ目は、全国1,000店舗以上の支援から生まれた実践事例の連続インプット。他業種の成功パターンが、自分のお店への発想のタネになります。
「なんとなく毎日忙しいけど、利益が残っている感じがしない」「新しいことをやりたいけど、何から手をつければいいかわからない」という方に、まず読んでみてほしいメルマガです。登録は無料ですし、読んでみて合わなければそれまでです。でも読み続けた先に、経営の見え方が少しずつ変わっていく体験をしてもらえると思っています。
メルマガで考え方の土台が変わったら、次は「何をどの順番でやるか」を仲間と一緒に実践する場が必要です。増益繁盛クラブでは、月次セミナー・会員動画・全国の経営者との掲示板交流・24時間使える経営相談AIを活用して、利益の残る体質づくりを一歩ずつ進められます。初月は980円のお試し体験から始められます。