成功事例

評判の良い店舗コンサルの、共通点

「コンサルを探しているんだけど、どこを選べばいいか分からなくて」

「高いお金を払ったのに、結局アドバイスをもらうだけで何も変わらなかった」

「コンサルの先生って、現場を分かっていないんじゃないか、と思ってしまう」

こういう声、本当によく聞くんですよ。飲食店や美容室のオーナーさんと話すと、コンサルへの不信感が根強い。それだけ過去に「残念な経験」をされた方が多いということなんですよね。

じゃあ、評判の良いコンサルって、そうじゃないコンサルと何が違うのか。そこを今回はハワードジョイマン自身の一日の動き方を軸にしながら、具体的にお伝えしていこうと思います。

実はこの話、「評判の良いコンサルの共通点」であると同時に、「社長が本来の経営業務に集中できる環境」をどうやって作るか、という話と完全に重なっているんです。そこもセットで読んでいただけると、より現場で使える話になると思います。

📋 この記事でわかること

  1. 評判の良い店舗コンサルが一日をどう過ごしているか(密着レポート)
  2. 「現場から抜けられない経営者」が最初にやるべき時間の棚卸し
  3. 「自分じゃないとできない」という思い込みを分解する具体的な発想
  4. コンサルを活用して経営者として独立・成長した事例の紹介

こんな方におすすめ

  • ✅ 毎日現場に立ちっぱなしで、経営のことを考える時間が取れていない方
  • ✅ コンサルを探しているが、何を基準に選べばいいか分からない方
  • ✅ 「自分がいないとお店が回らない」状態から脱け出したい方
  • ✅ 社長の本来の仕事に集中できる仕組みを作りたい飲食店・美容室オーナーの方
  • ✅ 利益を残しながら、時間と心の余裕も手に入れたい方
評判の良い店舗コンサルの、共通点 | 飲食店の年商1億円突破の教科書

午前10時。「まずスケジュールを見る」が最初の仕事

ジョイマンの一日は、静岡市清水区の事務所に着くところから始まります。新清水駅から徒歩1分、港町の風を感じながら出勤する——聞くと「この清水という土地で商売を学んだのが原点なので、ここにいるのが一番落ち着く」と言います。

まず最初にやることは何かと聞いたら、こう答えてくれました。

「1日の最初にやるのは、今日の予定の確認じゃなくて、『今日やめることを決める』ことなんですよ。やることリストは増えっぱなしになるので、まずやめることを決めないと、社長の時間って永遠に空かないんですよね」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店グループ総代表)

これ、実は評判の良いコンサルの共通点の一つでもあります。「あれもこれも」と手を広げるのではなく、「今週・今月、これだけに集中する」という絞り込みが徹底しているんです。

ジョイマン自身も、20年以上この仕事をしてきた中で一番大切にしているのが「時間の使い方」だと言います。飲食店や美容室のオーナーさんが「経営のことを考える時間がない」と悩む構造と、コンサルタントが「本当に大事なクライアントに時間をかける」という姿勢は、実は同じ問題の裏と表なんです。

「自分にしかできない」と思い込んでいた仕事を分解すると、実は7〜8割は任せられる——そう読んで、「じゃあ具体的にどこから手をつければいいのか」と感じた方も多いと思います。お客さんの購買行動をふまえて販促を見直すための電子書籍を無料でお渡ししています。社長が手を動かすべき仕事と、仕組みに任せていい仕事の仕分けに直結する内容です。メールアドレスを入力するだけで受け取れます。

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午前11時。会員さんの掲示板とメッセージをチェックする時間

10時台の最初の集中時間が終わると、次は増益繁盛クラブの会員さんからのメッセージや掲示板のやりとりを確認する時間になります。

「新規のお客さんには時間をかけなくていいんですよ。でも既存の会員さんや、VIPに近い方には、しっかり時間をかける。この順番を間違えると、コンサルビジネスも店舗経営もうまくいかないんですよね」

これ、飲食店・美容室の経営にもそのまま当てはまる話です。新規のお客さんを集めることに必死になって、既存のお客さんがどんどん離れていく——というパターンで頭打ちになっている店は本当に多いんです。

ジョイマンが大切にしているのは、既存の会員さんとの「深い関係」。掲示板での質問への返答も、「そうそう、この悩みはよく分かる」という共感からスタートして、具体的な行動につながるアドバイスへと繋いでいく。これが評判の良いコンサルの共通した動き方です。

実際、増益繁盛クラブの会員さんの中には、こういう事例も出てきています。

「クライアントの中から、自らが副業コンサルタントとして独立し、他の経営者を指導する人材が多数輩出されています」

増益繁盛クラブ会員・複数名

これ、すごいことだと思うんです。コンサルを受けている側だった経営者が、経営の仕組みを自分でものにして、今度は自分が他の経営者を指導する側に回っている。これはただノウハウを受け取るだけじゃなく、「自分でやれる力」を身につけた証拠なんですよね。評判の良いコンサルは、クライアントを依存させるんじゃなく、自立させる方向に向かわせる、ということです。

✓ ここまでのポイント

  • 評判の良いコンサルは「やることを増やす」のではなく「やめることを先に決める」で時間を作る
  • 新規より既存・VIPのお客さんに時間をかけるのが、コンサルにも店舗経営にも共通する鉄則
  • クライアントを依存させずに自立させることが、本当の意味で評判の良いコンサルの証明

「やめることを先に決める」「既存客に時間をかける」——頭では分かっていても、一人でやろうとすると「本当にこれでいいのか」と迷いが出てきますよね。増益繁盛クラブでは、月次セミナーや全国の経営者との掲示板交流、24時間相談できるAIサポートを通じて、その迷いをその場で解消できる環境を整えています。初月980円のお試しから始められます。

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午後12時〜13時。自分の時間をどう「棚卸し」しているか

昼食を挟んで、ジョイマンがよくやっているのが「自分の1週間のスケジュールを書き出して見直す」作業です。これ、自分のためだけじゃなくて、会員さんへのアドバイスの原点でもあります。

「飲食店や美容室の社長さんって、『自分にしかできない』って思い込んでいる仕事が多いんですよ。でも実際に書き出して分解してみると、その7〜8割は他のスタッフでも対応できるんです」

チェックポイント①:「自分にしかできない仕事」は本当に自分にしかできないか

たとえばそばのだしを取る作業。「これは自分の感覚じゃないとできない」と思いがちですが、分解してみると「水の量を計る」「素材を入れる」「火加減を調整する」という手順に分かれる。この中で本当に自分じゃないといけない部分はどこか——と考えると、多くの場合「ほぼない」んです。

✅ ポイント:1週間の自分の仕事を全部書き出し、「なぜ自分がやっているか」を一つひとつ問い直す。「慣れているから」という理由だけなら、手順を言語化してスタッフに渡せます。

チェックポイント②:新規客と既存客で、時間の使い方を分けているか

社長の時間が一番もったいない使い方になっているのは、「新規のお客さんの対応に時間をかけすぎている」パターンです。新規集客はお金(広告費・チラシ・ポータルサイト)に働いてもらう。社長の時間は、すでに来てくれている既存客・VIP客との関係を深めることに使う。このメリハリが、社長が経営業務に集中できるかどうかを分けます。

✅ ポイント:「新規客には時間をかけない(お金はかけていい)、既存客・VIP客には時間をかける」というルールを明文化してみてください。

チェックポイント③:「何を始めるか」より「何をやめるか」を先に決めているか

新しい販促ツールを入れる、SNSを始める——こういう「プラス」ばかり積み上げていくと、社長の時間はどんどん削られていきます。ジョイマンが口を酸っぱくして言うのが「やめることを先に決める」。今やっていることのうち、利益に貢献していないものを止めてから、次のことを考える。

✅ ポイント:今月「やめること」を1つ決めてから、「始めること」を検討する順番に変えてみてください。

ちなみに、顧客1人あたりの累計利益を最大化する考え方と、この「時間の使い方」の整理はセットで考えると、より効果的です。既存客・VIP客に時間をかけることが、長期的な利益の積み上げに直結するからです。

午後13時〜15時。「本来の社長の仕事」をしている時間

午後の後半は、ジョイマンにとって最も大切な時間帯です。新しいコンテンツを作る、セミナーの構成を考える、メルマガを書く——これが「社長の本来の仕事」だと言います。

「経営者の本来の仕事って、儲かる仕組みを作ることなんですよ。現場作業じゃない。ビジョンを描いて、それを発信して、仲間を巻き込む。それが社長にしかできない仕事なんです」

これはコンサルタントも、飲食店の社長も、美容室のオーナーも、全員同じです。自分が現場で手を動かし続けている限り、事業の成長には体力の限界がそのまま天井になってしまう。

「『一人でも多くのお客さんを助けたい』という気持ちが強ければ強いほど、現場から抜け出せなくなっていくんですよね。でも仕組みをつくらないと、自分が倒れたらおしまい。社長が元気であり続けるために、仕組みに働いてもらう発想が必要です」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店グループ総代表)

評判の良い店舗コンサルの共通点をもう一つ挙げるとすれば、「自分自身がお手本として、その考え方を実践している」ということです。仕組みの大切さを説くコンサルが、自分は24時間働き続けているようでは説得力がない。ジョイマン自身が、営業時間を月〜金の10時〜15時に絞っているのも、そういう理由があります。

「短い時間で、最大の成果を出す。それが頑張らない繁盛の本質なんですよ」

実際、飲食店コンサルを選ぶ基準として「コンサルタント自身が実践しているか」というポイントは、評判の良し悪しを分ける大きな要素になっています。

まとめ:評判の良いコンサルの共通点は「自立させる力」と「仕組みに働かせる姿勢」

今回、ジョイマンの一日を追いながら見えてきた「評判の良い店舗コンサルの共通点」を整理すると、こういうことです。

  • 「やめることを先に決める」で、社長の時間を経営に向ける
  • 「新規客にはお金、既存客には時間」のメリハリをつける
  • クライアントを依存させるのではなく、「自分でできる力」を身につけさせる
  • 自分自身が「仕組みに働いてもらう」生き方を体現している

そしてこれは全部、飲食店・美容室の経営者が「社長として本来の仕事に集中できる環境」を作るための考え方と、完全に重なっているんです。

実際、増益繁盛クラブの会員さんの中から副業コンサルタントとして独立し、他の経営者を指導する立場に回った方が多数出ているのは、この「自立させる」文化があるからだと思っています。

「自分がいないとお店が回らない」という状態から一歩踏み出すために、まず自分の1週間のスケジュールを書き出すことから始めてみてください。そこに、変化の入り口があります。

副業コンサルタントとして独立した方が多数出ているのも、「自分でできる力を身につけた」結果です。あなたも「社長として経営に集中できる環境」を、一緒に作っていきませんか。増益繁盛クラブでは、全国1,000店舗以上の支援で体系化したメソッドをもとに、何をどの順番でやるかを明確にしながら伴走します。いつでも退会できる会員制なので、まず試してみてください。

増益繁盛クラブに入会して経営に集中できる環境を作る

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